旧車 悲運の名車!!

旧車 悲運の名車

旧車に限ったことではありませんが、
時期が早すぎたり、タイミングが
合わなかったりとても良いものなのに
見向きもされずに忘れたころに

あれ!?そんなのあったんだ!

なんて品物が結構あったりしますよね。
例えばクルマでいえば
ツインカム積んだトラックとか
ワゴンとか

むかしあったローラースルーゴーゴーなんて
今子供たちが遊んでいる1輪のボードに似ているし

そんなものが世間にはいろいろありますね。

クルマだと先日ご紹介した
ホンダのS600エンジン搭載のワゴン?バン
L700などもそんな時代が早すぎるもの
のひとつだったりします。

他には80年代に日産から発売された
プレーリー
これはSUVの走りで大勢乗れて
室内広々のワゴンでしたが、泣かず
飛ばずのクルマでした。

同じように今あったらこれは
売れる。もしくは後世に残したい
悲運の名車があるんです。

それは旧車とはまた違った世代
なのでネオヒストリックの世代なのですが。。

もはや30年も前なので旧車の部類に
そろそろ入ってくるかな。。?

なんて年代のクルマたちです。
1990年代初頭

特にバブル経済真っ盛りのころ
企業の開発費は湯水のように使え
開発が次から次に湧き出てくる
そんな世代でした。


まるで1960年代の初頭の日本の
モータリゼーションの幕開けのころ
のようなそんな活気がある時代でした。

どんなクルマ

結構面白いクルマを開発していたのが、
当時レガシーツーリングワゴンを大成功
させた富士重工です。

このクルマは後世に残してほしい1台です。

アルシオーネSVXです。

水平対向エンジンで4気筒ではなく
6気筒のエンジンを搭載しています。
水平対向6気筒はポルシェ以外
搭載していないエンジンなんです。

しかも国産車ですよ!
このクルマかの有名なジウジアーロ
デザインしたことでも当時話題になりました。

宇宙船のようなデザインで水平対向6気筒
かなりマニアックな1台でしたが、
マニアックすぎることもあり、販売面で
苦戦を強いられてしまいました。

そのため市場から6年程度で姿を
消してしまうことになったんです。

いまではレガシーやインプレッサの一部の
グレードで改良されたエンジンが
生き残っているようです。

この時代のイケイケ感が勢いがあって
とても生かしていると思いませんか。。?


もう一台ご紹介します。

このクルマもバブル経済華やかしころ
なんでもてんこ盛り系のそこまでやっちゃうの?
いいんだ。。?
的なクルマです。

マツダ
コスモ
4台目コスモです。

コスモって初代がコスモスポーツ
スポーツ系のクルマが多いのですが、
多いというかそのものなんですが、

2台目はラグジュアリーに少し寄った
感じのクルマになってましたね。

3台目も個性的でリトラクタブルライト
になって外装も結構バブル感を演出
していましたが、
81年~90年までと結構長い間販売していましたね。

4台目はグレードにもよりますが、
なんといっても3ローターを搭載
したモンスターマシーンが印象的です。

20Bロータリーって1つで111馬力
も発生するエンジンを単純に3つも
搭載するなんて。。
なんてバブリーなクルマなんでしょう。

後世に残してほしい名車ですよね。
だた。。
超高燃費です。。
そのころですら時代と逆行するような
そんな!!!
高燃費です。


リッター2kmを維持するもの大変で、
リッター1km平均の往年のアメ車より
もさらに高燃費でした。

でも41kgf-mですよ。
モンスターマシンです。

1ロータとか2ロータで街中走るには十分
なパワーな気がします。
かえって1ロータで車重軽い設計にしたら
面白いクルマが作れたんでしょうけれど。。

よくマツダ社内で発売するに至る決断
がされたものですね。

レーシングカーのような楽しい企画
ですが、現実維持するのが困難な
一台です。

コレクションしている方には
その1台になると思われますが。。
 

本日旧車より少し新しめの

でも今も色あせない

後世に残してほしい1台をご紹介しました。

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

最近は旧車が本当に

高くなりました。。

 

昔から旧車や古いものが好きで

レストアや部品に関する

役立ちそうな情報を調べて

記事として連載しています。

 

興味のある方はぜひごらんください。

また、旧車の部品にも興味があり、

珍しい部品を売っているお店や

サイトをメモしてきました。

 

探しても見つからない部品や

珍しい部品の情報を

一人で知っていても

もったいないので、

 

必要な方に無料で共有したいと思っています。

時間と手間がかからないように

メモを一覧にしました!

 

読者の方だけにお届けします!

 

参考にしていただければと思います。

特に料金はかかりません。

無料でお届けしますので

お気軽にクリックしてみてください。

 

 

https://peraichi.com/landing_pages/view/srlfy

旧車 サビ取は大変ですよね

旧車を購入した人、

これから購入したい人にとって錆は大敵で、

錆を削除することが

 

レストアの始まりだとすると、

道具の進化には目を見張るものがありますね。

 

30年前サンドブラストを初めて見たときに

感動しましたけど、

最近?もう15年程度前か。。

 

初めてウェットブラストで

作業したパーツを見たときは

サンドブラストの3倍は感動

しましたね。

 

ウェットブラストは水にガラスのビーズを

混ぜて金属に吹き付けますが、

 

直接砂や金属を対象物に吹き付けるのとは違い、

水の圧力とマテリアル自体のぶつかりと両方で、

 

細かいところまで汚れを

落とすことが可能なんですよ。

 

それはいまだかつて見たことがない、

ほとんど新品といっても過言ではない

輝きを放っていたんです。。

 

本体と付帯設備で約150万円なんですが、

金額よりもその仕上がりに

感動したんですよ。


 

今までのサンドブラストとは明らかに違い、

金属の光沢感が比べ物にならないものでしたね。

 

あまり大きなものに適さないようですが、

エンジンカバー、キャブレター、アルミなど

何でもブラスト加工が可能ですよ。

(キャビネットが800mmπのためその範囲内)

 

とはいえ150万円は大金で

しかも作業する場所が狭い

 

マンションなどでは

置き場所がないんですよね。

 

しかし!

なんと!

びっくり!

 

マンションのベランダでできる作業方法が!

 

予算も50分の1程度

3万円もあれば十分購入可能です!!


ホームセンターに売っているエアコンプレッサーと

エアガンがあれば簡単に

ウェットブラストが可能ですよ!

 

10年前までは動画などなく、

20年前はPCもなく

 

ひたすら本の情報をたよりに

学習するしかありませんでしたが、

 

今は本当にスゴイなと

改めて感じる今日この頃ですね。

 

それはどうでもよく、

 

必要工具

・バケツ①

・バケツ②(①より若干小さめ)

・エアコンプレッサー(ホームセンターで売っているヤツ)

・エアガン

・ガラスビーズ#300

・水


 

 

・ステップ1

バケツ②に水1:ガラスビーズ1を入れます。

 

・ステップ2

中性洗剤をキャップ2杯程度入れます。

 

・ステップ3

エアガンの給水ホースを入れます。

 

・ステップ4

被体に吹き付けます。


 

以上、

簡単にウェットブラストができ、

仕上がりも上々、文句なしの仕上がりですよ。

 

マンションにお住いの方も

ベランダで作業ができるほど

簡単で場所を取りませんよ。

 

この動画見れば、

誰でもベランダで

 

できます!

 

youtubeハメちゃんの動画

簡単に 出来る ‼︎ ウェットブラスト Sand blasting wet blasting

 

目からウロコですよ。

 

150万円がたった3万円でできますよ!

 

 ぜひ!

お試しあれ!